検査案内
- HOME
- 検査案内
患者様の苦痛を抑えた検査
64列 マルチスライスCT
当院のCTの特徴として第一に挙げられるのは撮影時間の早さです。
胸のCT検査であれば4.5秒、胸からお腹までであれば7.5秒で撮影が可能です。これにより撮影の際、患者様に長時間の息止めをしていただく必要がなくなります。ご高齢の患者様にも安心して受けていただけます。
仮想大腸内視鏡検査
仮想大腸内視鏡検査とは、大腸カメラを用いない大腸の検査法です。
CTで大腸を撮影し、コンピューター処理にて3D画像を構築します。構築された大腸カメラのような画像で病変を調べる検査です。
大腸を膨らませるためにお尻から炭酸ガスを注入しますが、検査後15分から30分ほどでお腹の張りはほとんどなくなります。また当院では、放射線専門医に読影依頼します。これにより専門家の目を通して病変の検索を行います。
メリット
- 短時間の検査で済みます(約20分)。
※撮影自体は15秒 - 大腸内視鏡検査や注腸造影検査と比べ苦痛が少ないです。
- 大腸のひだの裏など見落とし易い部位の病変観察に優れています。
デメリット
- 組織を採取できないため、病変が発見された際には内視鏡による組織採取やポリープの切除を改めて実施する場合があります。
- 低被ばく撮影を行っていますが、CT撮影による必要最低限の被ばくがあるため、妊娠の可能性がある方は検査を受けていただけません。
- 炭酸ガスを用いた検査のため、肺気腫などの呼吸機能低下がある患者様は場合によりお受けいただけません。
内視鏡検査
「胃カメラ検査は苦しい」というイメージを持っていませんか?内視鏡検査の技術も装置も進歩し、従来と比べ、楽に検査できるようになってきています。当クリニックでは、内視鏡を「口から挿入するか」「鼻から挿入するか」、患者様に合った方法を選択できます。胃カメラが苦手な方も一度ご相談ください。
経口内視鏡による検査(経口法)
経口内視鏡とは、口から内視鏡を挿入する通常の検査方法です。胃の内視鏡検査の苦痛は、本質的には喉の反射によるものです。当クリニックでは、細径の内視鏡を使うことで苦痛を緩和し、検査を楽にお受けできます。また、最新式の内視鏡を導入しています。
経鼻内視鏡による検査(経鼻法)
鼻から内視鏡を挿入する「ラクチン胃カメラ」、経鼻内視鏡検査も行っております。従来の経口内視鏡と比べて苦痛が少なく、患者さんにとって受け入れられやすい方法といえます。